ゲーム機 シルエット

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「灯りは、魔術のものでしょうか?」「元々、屋敷自体に灯りを維持する魔術がかかっているんだろう

常時魔術を溜めこんで、術式の指示一つで、こうして灯りがともるんだ」「では、本当に無人なのですね……」「いや、無人じゃなさそうだよ」ネアは、特に構えることなしにそう言ったディノを仰ぎ見た

思い切り嫌そうな顔になってしまったのは、やはりこの屋敷の外観のせいだろう

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「管理人さんが来てしまったのでしょうか?それとも、魔物さんですか?」「送り火かどうかはともかく、魔物なのは間違いないね」「……わかりました

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乗り込みましょう!」ディノが鍵束を引き取ってくれたので、大きな鉄の門扉を開けてくれるのかと思ったが、腰に手を回されてすとんと敷地内の正面玄関前に転移する

通常であれば便利な手段だが、この外観を見せられた後でいきなり屋敷との距離を詰められると、ネアには恐怖しかない

慌ててディノの髪の毛をリード代わりに掴んだ

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「ネアが、今日は優しい………」「その魔物さんを確かめたら、こんなホラーハウスとはおさらばします

さぁ、急ぎましょう!」「ほらーはうす?」流石に屋敷に入る際には鍵を開けたので、ネアは、ようやく心の準備が追い付かせることが出来た

「やはりディノも、人様のお屋敷内部には、転移したりしないんですね」「と言うより、元々の守護の術式が固いんだ

一定以上の高位の魔物が内部に転移すると、屋敷の灯りが落ちるようになっているからね」「………ホラーな仕掛けが」がちゃりと鍵の開く重々しい音が響き、ネアはびくりと肩を揺らす

先程までは聞こえていた、湖の鳥達の声が聞こえないのもなんだか不気味だし、要人の屋敷だったせいか、施錠が何重にもなっており非常に鬱陶しい

これではまるで、封印のようではないか